夏休みに入って、ますます暑さが増す日々が続きますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
毎年恒例になっている神宮外苑花火大会もいよいよ近づいてまいりましたね。
今年は震災の影響で、開催が検討されていましたが、
「日本を元気にする花火」というテーマで開催が決定されています。
この夏、都内の花火大会は少ないだけに、
格別楽しみにされているかたは多いのではないでしょうか。
日時 8/6(土) 19:30~20:30
1万発の花火が真夏の夜を彩ります。
そして、神宮花火のあとに友人や恋人とyaoへお立ち寄りください。
冷たいビールやワイン、暑い夏にぴったりの料理を用意してお待ちしております。
当日は混雑が予想されるため、早めのご予約をお待ちしております。
tel 03-3475-0860
*当日は特別メニューにて営業しております。
*ご予約のお時間が過ぎても、ご連絡が取れない場合は自動的にキャンセルとさせていただきます
ホンマ
2011年7月28日木曜日
2011年7月9日土曜日
yaoのブランチの過ごし方
2011年7月8日金曜日
お誕生日会は是非yaoで!!
すっかり猛暑の毎日が続き、
まだ梅雨明けじゃないの!?といつも口にしている店長ホンマです。
子供のころは部屋にエアコンなんかなくても、
元気に動き回っていたあのころが懐かしいです。
今年は節電の影響で、エアコンがあまり使えませんが、
そんな今だから大活躍の扇風機!!
体を冷ますのは実は扇風機が一番効果的だって、誰かがいってました。
ボヤっとした情報なので、信憑性はありません。
さて本日は七夕ということで、
彦星と織姫にとって、一年まった大事な記念日。
なんてロマンチックなことをいっておりますが、
誰にでも一年に一回のbigイベントがありますよね。
そう、誕生日。
年を重ねると祝われるのは恥ずかしいって方も多いとききますが、
なんだかんだで主役になれる、特別な日。
皆でシュワシュワしたスパークリングワインで乾杯して、
ローソクの付いたケーキをフ-ッてやって。
美味しいもの食べて、お酒をたくさん飲んで。
お祝いしてくれた人たちにたくさん感謝したくなる日。
「Anniversary plan!!アニバーサリープラン」
飲み放題にスパークリングワインがついて、
メッセージ付きの豪華なホールケーキもついてきます。
お料理もyaoの人気商品を組み込んだ、とってもお得なプランです(料理5品+フリードリンク2h)。
お一人様4,800yen!!
オプションでバルーンもご用意出来ちゃいます。
(詳細はHPやぐるなびにて。)
いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ!!
03-3475-0860

ホンマ
まだ梅雨明けじゃないの!?といつも口にしている店長ホンマです。
子供のころは部屋にエアコンなんかなくても、
元気に動き回っていたあのころが懐かしいです。
今年は節電の影響で、エアコンがあまり使えませんが、
そんな今だから大活躍の扇風機!!
体を冷ますのは実は扇風機が一番効果的だって、誰かがいってました。
ボヤっとした情報なので、信憑性はありません。
さて本日は七夕ということで、
彦星と織姫にとって、一年まった大事な記念日。
なんてロマンチックなことをいっておりますが、
誰にでも一年に一回のbigイベントがありますよね。
そう、誕生日。
年を重ねると祝われるのは恥ずかしいって方も多いとききますが、
なんだかんだで主役になれる、特別な日。
皆でシュワシュワしたスパークリングワインで乾杯して、
ローソクの付いたケーキをフ-ッてやって。
美味しいもの食べて、お酒をたくさん飲んで。
お祝いしてくれた人たちにたくさん感謝したくなる日。
yaoではそんな大切な一日を過ごすのに、ぴったりのプランを用意しています。
その名も、「Anniversary plan!!アニバーサリープラン」
飲み放題にスパークリングワインがついて、
メッセージ付きの豪華なホールケーキもついてきます。
お料理もyaoの人気商品を組み込んだ、とってもお得なプランです(料理5品+フリードリンク2h)。
お一人様4,800yen!!
オプションでバルーンもご用意出来ちゃいます。
(詳細はHPやぐるなびにて。)
いつでもお気軽にお問い合わせくださいませ!!
03-3475-0860
ホンマ
2011年6月18日土曜日
週末の営業時間のお知らせ
2011年6月5日日曜日
東北ワイナリ―紹介 vol4
梅雨シーズン真っ只中。
つかの間の晴れの土曜日。
昼間からゆっくりとテラスで白ワインを飲む素敵な紳士と淑女。
とっても穏やかな空気が流れており、
いつか自分もこんな大人になりたいと思いながら、
グラスにワインをついでいました。
まだまだ半人前のホンマです。
さて、前回から続く、
東北ワイナリー紹介ですが、今回で最終回を迎えます。
フェアは6月下旬まで行っています。
最後のワイナリーはこちら。
「岩手エーデルワイナリ―」
岩手県大迫町の気候風土は、北東に早池峰をのぞむのどかな町。
1962年に大迫町と農協が協力して醸造を始めたのがこのワイナリーの礎。
栽培責任者の佐々木久夫さんと醸造責任者の伊藤恭治さんは大迫市出身。
だからこそ、この土地でしか、エーデルでしか表現できないワインを造りたいという思いは熱いです。
心の底にしっかりと根付いた地元愛がぜ~んぶボトルに詰まったワインです。
地元愛。
しばらく帰ってないなぁ、、、
東京で頑張る地元の仲間とこういうワインを飲みたいな。

それではワイン紹介です。
五月長根葡萄園 品種 リーズリング・リオン ¥4,500(上記写真左)
リースリングリオンは甲州三尺×リースリングの掛け合わせた品種。
きりっとした爽快感のある酸と、フルーツの旨みが溶け合っているような味わいで、
いつまでも飲み続けたくなるような美味しさです。
ハチヤネゼ―レ ツヴァイゲルトレーべ 樽熟成2007 ¥7,500(上記写真右)
ハチヤネーゼはワイナリーのフラッグシップ的位置づけ。
ボルドースタイルではあるが、
ブルゴーニュワインのようにベリーと腐葉土の香りも感じられ、
飲んでいて飲み飽きない味です。
東北ワイナリ―を紹介し、フェアを行う際に、
様々な国産ワインに触れる事ができました。
方言や郷土料理などに代表されるように、
それぞれの地域によって、個性があり、美味しさがありました。
「地酒」というと日本酒や焼酎のイメージがありますが、
ワインも立派な「地酒」だと感じました。
だからこそ、もっと皆様へ伝えたい。知って貰いたい。
そんな気持ちがふつふつと湧いてきています。
皆さん日本のワインは素晴らしいですよ~
がんばろう日本!!がんばろう東北!!がんばろう日本のワイナリ-!!
ホンマ
つかの間の晴れの土曜日。
昼間からゆっくりとテラスで白ワインを飲む素敵な紳士と淑女。
とっても穏やかな空気が流れており、
いつか自分もこんな大人になりたいと思いながら、
グラスにワインをついでいました。
まだまだ半人前のホンマです。
さて、前回から続く、
東北ワイナリー紹介ですが、今回で最終回を迎えます。
フェアは6月下旬まで行っています。
最後のワイナリーはこちら。
「岩手エーデルワイナリ―」
岩手県大迫町の気候風土は、北東に早池峰をのぞむのどかな町。
1962年に大迫町と農協が協力して醸造を始めたのがこのワイナリーの礎。
栽培責任者の佐々木久夫さんと醸造責任者の伊藤恭治さんは大迫市出身。
だからこそ、この土地でしか、エーデルでしか表現できないワインを造りたいという思いは熱いです。
心の底にしっかりと根付いた地元愛がぜ~んぶボトルに詰まったワインです。
地元愛。
しばらく帰ってないなぁ、、、
東京で頑張る地元の仲間とこういうワインを飲みたいな。
それではワイン紹介です。
五月長根葡萄園 品種 リーズリング・リオン ¥4,500(上記写真左)
リースリングリオンは甲州三尺×リースリングの掛け合わせた品種。
きりっとした爽快感のある酸と、フルーツの旨みが溶け合っているような味わいで、
いつまでも飲み続けたくなるような美味しさです。
ハチヤネゼ―レ ツヴァイゲルトレーべ 樽熟成2007 ¥7,500(上記写真右)
ハチヤネーゼはワイナリーのフラッグシップ的位置づけ。
ボルドースタイルではあるが、
ブルゴーニュワインのようにベリーと腐葉土の香りも感じられ、
飲んでいて飲み飽きない味です。
東北ワイナリ―を紹介し、フェアを行う際に、
様々な国産ワインに触れる事ができました。
方言や郷土料理などに代表されるように、
それぞれの地域によって、個性があり、美味しさがありました。
「地酒」というと日本酒や焼酎のイメージがありますが、
ワインも立派な「地酒」だと感じました。
だからこそ、もっと皆様へ伝えたい。知って貰いたい。
そんな気持ちがふつふつと湧いてきています。
皆さん日本のワインは素晴らしいですよ~
がんばろう日本!!がんばろう東北!!がんばろう日本のワイナリ-!!
ホンマ
2011年6月2日木曜日
東北ワイナリ―紹介 vol3
あっという間に6月に入り、
季節柄か雨がシクシクと降り続いております。
ボランティアで東北より戻られた方の話をきくと、
あちらはこの雨で大変困難な状況になっている方も多いそうです。
一刻も早く、日常が戻ることを日々願うばかりです。
さて前回に引き続き、
本日も東北のワイナリーを紹介したいと思います。
「山形県の高畠ワイナリ―」
山形県の葡萄を原料とするワイン製造と販売を目的に1990年に誕生。
このワイナリ―を語る上で、欠かせないのが現在約50軒の契約栽培農家。
こちら全て減農薬栽培に取り組んでおり、ワイナリ―との信頼関係も暑いです。
高畠ワイナリーは高品質なのの価格がお手頃という、旨安ワインの宝庫です。
私たち消費者からすれば、本当にありがたいことですが、
その裏側には多くの人の努力があってこそなのだど痛感します。
そんなワイナリーの中でも今回yaoがセレクトした、
厳選2種がこちら。

嘉 スパークリング ピノ・シャルドネ ¥4,500(上記写真左)
切れの良い味わいのピノ・ブラン、
ふくよかなシャルドネ、
赤い果実感のピノノワール、
スパイス香るピノ・グリが
1つに融合したスパークリングワイン。
こんな季節にスカッとしたいときには是非おススメ。
上和田ピノブラン ¥4,000 (上記写真右)
上和田地区は標高が高く、寒暖の差が激しい気候。
そのために、ぶどうはしっかりと熟した上に綺麗な酸も残る。
ほんのり甘くて、ほろ苦くて、塩っぽい、バランスの良い味わい。
東北ワインフェアをはじめ、早いもので半月が経過しましたが、
たくさんの方に、東北ワインを味わっていただき、驚きや称賛の声を頂いております。
まだまだ、フェアはおこなっておりますので、
まだお試しのない方はこの機会にぜひご賞味ください!!
ホンマ
季節柄か雨がシクシクと降り続いております。
ボランティアで東北より戻られた方の話をきくと、
あちらはこの雨で大変困難な状況になっている方も多いそうです。
一刻も早く、日常が戻ることを日々願うばかりです。
さて前回に引き続き、
本日も東北のワイナリーを紹介したいと思います。
「山形県の高畠ワイナリ―」
山形県の葡萄を原料とするワイン製造と販売を目的に1990年に誕生。
このワイナリ―を語る上で、欠かせないのが現在約50軒の契約栽培農家。
こちら全て減農薬栽培に取り組んでおり、ワイナリ―との信頼関係も暑いです。
高畠ワイナリーは高品質なのの価格がお手頃という、旨安ワインの宝庫です。
私たち消費者からすれば、本当にありがたいことですが、
その裏側には多くの人の努力があってこそなのだど痛感します。
そんなワイナリーの中でも今回yaoがセレクトした、
厳選2種がこちら。
嘉 スパークリング ピノ・シャルドネ ¥4,500(上記写真左)
切れの良い味わいのピノ・ブラン、
ふくよかなシャルドネ、
赤い果実感のピノノワール、
スパイス香るピノ・グリが
1つに融合したスパークリングワイン。
こんな季節にスカッとしたいときには是非おススメ。
上和田ピノブラン ¥4,000 (上記写真右)
上和田地区は標高が高く、寒暖の差が激しい気候。
そのために、ぶどうはしっかりと熟した上に綺麗な酸も残る。
ほんのり甘くて、ほろ苦くて、塩っぽい、バランスの良い味わい。
東北ワインフェアをはじめ、早いもので半月が経過しましたが、
たくさんの方に、東北ワインを味わっていただき、驚きや称賛の声を頂いております。
まだまだ、フェアはおこなっておりますので、
まだお試しのない方はこの機会にぜひご賞味ください!!
ホンマ
2011年5月24日火曜日
東北ワイナリ―紹介 vol2
pray for TOUHOKU
を掲げ、yaoでは「東北ワインフェア」をおこなっております。
東北の4ワイナリーのワインを皆様へ伝えていくという企画でありますが、
本日は「酒井ワイナリー」についてご紹介いたします。

酒井ワイナリー
山形県南陽市赤湯で明治25年からワインづくりを続けている老舗ワイナリ―。
5代目当主の酒井一平氏は、1978年生まれで2004年に後を継ぎました。
濾過機を使わずノンフィルターで一升瓶に詰め、自然にワインが沈んだあとその上澄みを瓶詰めしたリ、樽を使うワインは1年後の樽熟成後にその下層部を一升瓶に入れて澱下げを行うという100年続いた手法を貫いています。
凄いですよね、100年前と変わらない手法ということは、現在ではきっと他のワイナリ―の方よりも手間暇かけていることが容易に感じられます。そのようなワインを僕たちはお客様にしっかり届ける事が仕事なんだなと改めて思うワイン達です。
バーダップ樽熟成 品種 甲州 ¥4,500(上記写真左)
樽熟成といっても樽自体の風味はほとんどなく、
ほのかな樽の風味が香りに複雑性と深みを与えている。
甲州の香りの完成系。
バーダップ樽熟成 鳥上坂 名小山品種 カベルネソーヴィニヨン、メルロー ¥7,500(上記写真右)
ボルドースタイルのワインだが、苦みや青さは全く感じられず、
濃いめの味わいだが重さが感じられないのでバランスが良い。
日本国内でもトップクラスの赤ワインともいえる。
それにしてもまるで、ソースや醤油のラベルのような昭和初期の頃の
雰囲気たっぷりのエチケットはとても不思議です・・・
是非国産のワインの素晴らしさを味わいに来て下さい。
5月も残すところあと1週間、
急な天候の変化に負けず、是非yaoに遊びに来て下さい!!
ホンマ
を掲げ、yaoでは「東北ワインフェア」をおこなっております。
東北の4ワイナリーのワインを皆様へ伝えていくという企画でありますが、
本日は「酒井ワイナリー」についてご紹介いたします。
酒井ワイナリー
山形県南陽市赤湯で明治25年からワインづくりを続けている老舗ワイナリ―。
5代目当主の酒井一平氏は、1978年生まれで2004年に後を継ぎました。
濾過機を使わずノンフィルターで一升瓶に詰め、自然にワインが沈んだあとその上澄みを瓶詰めしたリ、樽を使うワインは1年後の樽熟成後にその下層部を一升瓶に入れて澱下げを行うという100年続いた手法を貫いています。
凄いですよね、100年前と変わらない手法ということは、現在ではきっと他のワイナリ―の方よりも手間暇かけていることが容易に感じられます。そのようなワインを僕たちはお客様にしっかり届ける事が仕事なんだなと改めて思うワイン達です。
バーダップ樽熟成 品種 甲州 ¥4,500(上記写真左)
樽熟成といっても樽自体の風味はほとんどなく、
ほのかな樽の風味が香りに複雑性と深みを与えている。
甲州の香りの完成系。
バーダップ樽熟成 鳥上坂 名小山品種 カベルネソーヴィニヨン、メルロー ¥7,500(上記写真右)
ボルドースタイルのワインだが、苦みや青さは全く感じられず、
濃いめの味わいだが重さが感じられないのでバランスが良い。
日本国内でもトップクラスの赤ワインともいえる。
それにしてもまるで、ソースや醤油のラベルのような昭和初期の頃の
雰囲気たっぷりのエチケットはとても不思議です・・・
是非国産のワインの素晴らしさを味わいに来て下さい。
5月も残すところあと1週間、
急な天候の変化に負けず、是非yaoに遊びに来て下さい!!
ホンマ
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